認知症治療について
認知症疾患医療センター
【お問合せ】 0855-28-7324(直通) 【受付時間】 月曜日~金曜日 8:30~16:30 祝祭日は除く
認知症疾患医療センターとは
令和1年10月より地域型の認知症疾患医療センターとして指定を受けました。
認知症疾患の早期発見、早期治療のための専門機関として、医療相談、鑑別診断と治療方針の選定、医療・福祉・介護等の関係機関との連携、認知症に関する専門職への研修を行います。
センターの役割
1.専門医療相談
※要予約となりますので受付時間内にご連絡ください。
もの忘れ等の不安のある方や、ご家族からの相談を専門の相談員(精神保健福祉士)が対応します。電話での相談対応やセンター内の相談室にて面接形式の対応も可能です。
2.鑑別診断とそれに基づく初期対応
※診療時間 月曜日~金曜日 8:30~12:00(受付は11:00まで)
※土、日・祝祭日・盆休(8/15)・年末年始(12/29 〜1/3)は除く。
画像検査や血液検査、心理検査のほか、専門医による問診などによって、認知症の詳しい診断を行います。
診断の結果に基づき本人や家族と相談の上、治療方針を決定します。病状に応じて日々の診療を行う近隣の医療機関の紹介や、その他関連機関と連携をはかり、介護や生活支援まで体制を整えます。
3.行動・心理症状(BPSD)・身体的な合併症への対応

行動・心理症状(BPSD)がみられる場合、治療や入院の受け入れ、または対応可能な医療機関を確保する役割も担います。身体的な合併症についても、必要な治療体制を確保します。
4.他機関との連携
地域の医療機関や地域包括支援センター・福祉事務所・保健所などと連絡・調整役を担っています。医療・介護・生活支援の体制をスムーズに構築するため、家族会などのインフォーマルな団体なども含め、ネットワークづくりを行います。
5.研修会の開催・情報発信
関連機関や医療従事者向けの研修を行います。
外来診療
盆休(8月15日)、
年末年始(12月29日〜1月3日)